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久々だが自転車の話ではない(オーディオ)

久々~

自転車は相変わらず乗ってる。まぁ、人と比べて云々、
とか気にしない齢にもなってきたしノビもあるのかないのか?
       自分でチャレンジして楽しんでる。

さて、オーディオの話。
うちのオーディオは、ほとんど年代物であります。
JBL ランサー、Amp マッキントッシュ,luxman管球式など
壊れれば、う~ん?と言われるものがほとんど。
先週、luxmanのD-500X’sというCDプレイヤーを修理をお願いしたら
う~ん多分ダメやろね、と言われたが諦められず
一応メーカーも見てくれるというのでお願いした。
現代のオーディオは、なんか需要が低いせいか、やたら高額。
機械の顔?、型はどうも趣味に合わない。
音は知らないに等しいけど、
頑張って買う気、買ったにしても愛用するにならない気がする。

PCオーディオも一応便利なんでつなげるようにはなっている。
デジタルで高音質となるとFLAC。
どうかと思うがspec的には年代物オーディオで聴くには不十分。
イマドキの音、録音はどうも苦手みたい。
PCではmp3音質で良いかなと、
CDをFLAC変換てどうなんよ?と
CDより上の音質に変換?でデータが増える?と調べてたら
なんか色々データを補間してるようです、なんか違う気がする。
と、現状イマドキのFLACは年代物では聴けないというか
DigiFiの付録(No15から)を待って揃えるのが安価で聴けそうだが
年代物の機械と付録、音源(FLAC)の費用を総合して考えると不採用かな。
レコードたくさんあるし、
大事なところは聴感で好いかどうか?高SPEC=良い音と信じない。
好み的にはアナログの立体感のある表現力のある活きた音が良い。
もっと沢山アナログの好いところがあって表現出来ないけど。
唯一CDをアナログっぽく聴かせてくれたのが
前途の修理のプレーヤーなのである。
手持ちの代替機では、デジタル音。
なにかと機械とか音源の性能を気にしすぎるが、要は聴感。見て満足。
そこで気持ちの好い音楽が出てればノイズあっても平気。

つまり、自己満のこだわり?
どこか、いい音聴かせてくれるとこないかな~
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2013 10/6 GF吉野 終了

歩いた
あきらかな下り勾配区間は過ぎた。
トコトコ歩いてると
「どないしたん?」
「手持ちのチューブ使い切りました」
「そんなら俺のやるわ」
「え?」
と救いの手が...
お礼と感謝を言いつつ、せめてチューブ代でも..
「そんなんええわ」とサッと出発していかれた。
なんとも男前な!
ううっ、ありがたや~(泣
そこで早速、助けのチューブ様に交換!
ポンプで空気入れるが圧が上がらない!
がんばるが微妙な圧しか入らない。
ギリギリの圧で走り出すが、まともに座れない。
段差でカツカツくるのだ、ゆる~い下りなので
前加重でなんとか抜きながらスピードも押さえ綺麗な路面を選び
慎重に慎重にチューブを傷めぬように、
天川村のエイド到着。
ここで助けのネ申を探すが、もう先に行かれたようです。
なにより補給より空気圧上げるが先である。エイドのポンプを借りて
目盛り見ると1キロとちょいしか入ってない。ヤバイ。
空気圧を上げ補給も済ませ、再開。

エイドを出るとSL組の二人に便乗させていただく。
平坦みたいな下りで40㌔前後で走る、なんとか喰らい付いてるがしんどい。
少し長めの上がりがあれば、あっさり置いていかれて諦めもつくものだが
なんとか付いていけてる、引くほどの実力はない!でもこのペース落としたくない。
もう、そろそろアカンかな?足止めようかな?と考え出した頃、
突然、パンクの音!前の二人の一台がパンク。
ここにもパンクの神様降臨。
SL組の走り勉強させていただきました。
挨拶して先に進む。↓どこ?
2013-10-06 12.10.38

あとは、順調に疲れていき、ゴール前の坂をクリアしゴール。
ゴールチェック中何故か大会長が来て今大会無事故を喜んで私の手を握り締めて行った?
ゴール後、助けていただいた方お探したけどわからなかった。残念!
千人鍋は具たくさんでうまかったです。


前回のブルベ、吉野とパンクの神様降臨。
そして、優しい方々に助けられました。
どうも、ありがとうございました。
この恩、教訓忘れぬよう、またがんばろう!



2013 10/6 GF吉野  パンク!

さて、関門通過。
下り始めるとグレーチングが多いので抜重したり飛んだりでかわしていく。
一度しくじった様だが、しばらくしてパンク。やっちまった。
早速チューブ交換に取り掛かると、あらチューブ1本しかあらへん?
忘れた?まぁいい交換!
ささっと取り替えてポンプで入れるがぜんぜん膨らまない?
またリムから外して入れるが入らん!
チューブチェック!穴あいとるやんけ!
簡易パッチ当てる、入れる。なんか一部だけ妙に膨らむ?
だが気圧は上がらない。チューブ自体が不良?
先にパンクしたチューブはどうだ?
調べるとリム打ちしてる、パッチ当てて入れるが膨らまない。
この間、声掛けしてくれた人多数、お一人止まって診てくれた。
と、途中OKだなと思う時に出発していかれた。ありがとうございます。
が、膨らまんのだ。ポンプ?チューブ?
あ--------------
⊂( ・∀・)ワケ ( ・∀・)つワカ ⊂( ・∀・)つラン♪
走れんぞ、どうする????????????????
時間は、まだあるはず。エイドにチューブとポンプは備えてるとか言うてたな。
歩くか!止まっていても回収車来るのはまだまだ後だし。
しかし、相当歩かないと..止まってるより完走の可能性はあるかもだな。
下りをテクテク歩く..歩く..
歩きながら気が付いた..関門に向かって上がって戻るほうが近くてスタッフがいて
チューブあるのでは?..
もうえぇ、前向いて進もう。もう大分歩いたしなぁ。





2013 10/6 GF吉野 快調~

2013 10/6 GF吉野 Lコース行ってきました。


去年SLに挑んで力の無さを思い知ったので関門以降のコースも走ってみたいのと
がっかりが2回続くのも寂しいのでLコースで参加。

2013-10-06 05.25.37
スタート前は夜が明けてませんが6時には明るくなりスタート。
集団につけて快調です、津風呂湖を過ぎ川上村役場に近ずくにつれ雨。
大迫ダムのエイドも雨の中補給です。↓大迫ダムから
2013-10-06 07.47.44

ここから登りですループ橋を超えて少し下って右折、行者還トンネルへ向かいます。
エイドからは単独マイペースで...トンネルを幾つか抜けてからは雨上がってます。
右折しトンネルまで、たしかカーブナンバー100位だったと思いながら目安にしてがんばります。
ユルユルと上がって行きます、気温も暑くも無し寒くも無しで(;´Д`)ハァハァしながら
景色がよくなるのを期待しながら頑張ります。
雲も下に見えて雄大な山がイイ感じとスマホ出しながら漕いでるとカメラに三脚の影?、パチリ!
過ぎるとカメラマンが待機してる、もう少し分からんように工夫せんと...
でも目を合わせて直に撮って頂いたけどね。
2013-10-06 09.22.04_01
行者還トンネル到着。真っ暗なトンネルを抜けると関門があります。
9:25くらいかな?関門通過。11時までですから余裕の通過であります。
ここからみたらい渓谷~天川村のエイドまで下りですが..

つづく

BRM 高野山200km

ほーたらっかしでございます。

BRM721 近畿200km 高野山
走ってきたので、ひとつ。



2013-07-21 07.25.53_500x333

りんくう公園、車検を受け、サイコン立ち上げてナビ起動してゆっくりしてたら、かなりの後方出発。
順調に通過チェックも過ぎ、ちょっとした上がりでベロクロ止めのライトが落下すると何故かチェーン落ち。
軽く挟まれた。
と、高野山への登りに取り掛かる。序盤キツイところあるけど、回してたら上がれるが流石に観光地への道、近ずくにつれ車バスが多くなる。途中前輪ホイールから、工事現場だったので細い針金でも巻きつけたような音がしたので止まるとパンク!5mmほど切れてた。空気の漏れる音だった。
チューブレスタイヤなのでヤバイ?中にチューブ入れるとなるとタイヤ外れへんどー???
PC1に間に合わないかも?覚悟して取り合えずタイヤチェックしてみると切れ口からシーラントが空気と一緒に出ている。???このまま空気入れなおしたらシーラントが塞ぐか?やってみる。
おーおー空気が入る!抜けない。リスタート!
コーナー3,4つで高野山だった(;´Д`)
ここで標高850m位、1000m弱は上がって下ってPC1。
2013-07-21 12.20.35_500x333

リスタートしたもののかなり遅れてるので最近出来たらしいコンビニで水を補給して走り出す、
少し頑張らんとなぁ~アブナイかも?と、なんとかPC1。
PC1 高野豆腐伝承館
どんなとこかと思えば普通におっちゃん、おばちゃんの豆腐だけのお家。
豆腐とソフトクリームのみ、朝から食べてねぇ~
ソフトと補給食のスナックバーのみでスタートして下りだして前輪の空気足りてないかな?と
思った時に段差でプシューと一気に抜けた。
ありゃりゃ、調べるとタイヤのリムに穴が開いてる。段差でホイールのリムと道でスネークバイトみたいな感じ。シーラントでは塞がらないな。チューブ入れないとな。
これがタイヤ外れない、チューブレスタイヤの固着ってもんですな。
参加者の方々が沢山声かけて頂いて、大丈夫、先行ってください!と言っても止まって手伝って頂いてもらうが外れない!DNFが確定しそうだ。どう帰る?
うにゃうにゃ外そうと苦労するうちにPC1のスタッフが来られた。通過チェックが終わったようです。
事情を説明しながら弄ってたらパカッと外れる!
これでなんとかなりそうです、止まって頂いた方々もリスタートされて行きます。
お礼いを言いながら見送りながらタイヤ交換、元タイヤはチューブ入れてもダメかもという判断で
スタッフが手持ちのクリンチャータイヤと交換、こういう時はこのタイヤもなかなか入らん!
なんとか手伝って頂いてリスタート!
順調ならPC1以降は下り基調で楽になるとこなんだが、只今ビリ確定状態である。
スタッフに「ここから下り基調だから、大丈夫!」と励まされるが安穏とはいかん!
リスタート後、スタッフの車に付いて走りミスコース!すぐに気付いて復帰、
こんな調子では焦るのみ、しかーし、腹にはなんも入っとらん!力がでない!
次は通過チェックの黒滝、39kmほど手持ちのゼリーのみ,
ひたすら漕ぐ。
黒滝到着、腹減った。
問題発生、交換タイヤ代で手持ち不足が露呈、補給のみの計算でしたのでヤバイ。
ここで、これからの補給は
黒滝 おにぎり2個 味噌汁
PC2  おにぎり1個 500mlジュース
~    500ml水
通過チェック ゼリー パン 水

こんな感じで、ハンガーノックにならぬよう祈りつつ
PC2クリア、五條に下りてきて西へ走ると強向かい風、ひた走る。
ローソン和歌山大垣内店に着いたころには、しっかり日が暮れた。
日が暮れてからは風も収まり、順調にGOALしました。

いろんな人にお世話になった。単独じゃ山で途方に暮れてたところでした。
参加者の方々、スタッフさんに感謝です。ありがとうございました。

紀ノ川以南の山間部はあらゆる感覚、力、経験値を総動員しないと走れん気がする。
他のところでも同じですけどね!

一日なんか必死で漕いでた気がするけど、
助けがなかったら完走出来てなかっただろうなー
助け合うっていいね!ブルベ。



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